すぐわかる!HTMLのタグの書き方。

その1HTMLの始め方!

HTMLを書くためには、まずはテキストエディタの準備が必要です。
テキストエディタって、何?と思われる方もいるかもしれません。わかりやすいのは、windowsのメモ帳ですね。でも、HTMLを書く際には文章ではなくコードを書いていくことになります。その時にテキストエディタを使ってしまうと、真っ黒い文字がずっと続くので、スペルミスやタグの閉じ忘れがあってもなかなか気がつきません。なので、HTMLコーディング専用のテキストエディタをダウンロードする必要があります。
様々なものがありますが、初心者におすすめなのは「Visual Studio Code」です!コード別に文字の色が変化するのでとても見やすく、初心者でもケアレスミスを減らしてすらすらコードの練習ができます。
コードを書くのに慣れてきたら、ネット上で自分好みのエディタを探して見ましょう。

その2!HTMLの基本のタグ

次に、HTMLを書き始めるための基本のタグを紹介します。現在はHTML5が主流なので、まず最初に
<!DOCTYPE html>と書いてDOCTYPE宣言を行います。これでHTML5が使えるようになります。次に、
<html lang="ja">と書いて文字を日本語に指定します。そして、
<head>と書いてhead内にHTMLの基本設定を指定してゆきます。
<meta charaset="UTF-8">ここで、HTML表記を読み込む方法を指定しました。
<title>テストサイト</title>さぁ、あなたのHTMLのタイトルを決めましょう。今回はテキストサイトと書いて見ます。
</head>これで、head部分は終わりです。
<body>残るはbody部分のみです。ここに様々なタグを書くことで、あなたのサイトを作ることができます。
</body>
では、これを参考にあなたのサイトを作って見てくださいね。

ホームページ作成の実績とは、ホームページの作成業務を請け負っている会社がその実績を示したものです。依頼をするかどうかの参考になります。